リラクゼーションサロン 整うカラダ charm of amber
暑い夏に食べたくなる「トマト」や「きゅうり」。
余分な熱を逃がし、潤い補給に最高の食材です!
でも……生で冷えたまま食べ過ぎると、
『胃腸を冷やして夏バテを悪化させる』 原因になってしまうことも……!
薬膳の知恵
薬膳では、身体を冷やす夏野菜(陰性)に
身体を温める食材やハーブ(陽性)を掛けるのが基本✨
🍃 薬味・ハーブをプラス! (生姜、大葉、ミント、みょうが)
🔥 加熱調理や温かいスープに! (温めることで冷やす作用が和らぎます)
これで胃腸を守りつつ、しっかり潤いをチャージできます♪
簡単レシピ(大人のおすすめ!夏薬膳メニュー2選)
🍅 トマトと卵と生姜の中華スープ 火を通したトマトで潤いUP+生姜で胃腸を温める!
【材料】トマト: 1個(中〜大)※大きめの乱切り
卵: 1個※しっかり溶いておく
生姜: 1片※千切り(またはすりおろしでもOK)
水: 400ml
鶏ガラスープの素(顆粒): 大さじ1/2
ごま油: 小さじ1
塩・こしょう: 少々
片栗粉: 小さじ1※倍量の水で溶いておく
【作り方】
- 鍋にごま油と千切りにした生姜を入れ弱火にかける。香りが立ってきたらトマトを加え、表面が少し柔らかくなるまで中火でさっと炒める。
- 鍋に水・鶏ガラスープの素・醤油を加え、沸騰させる。沸騰したら弱火にし、アクが出たらサッと取り除いて塩・こしょうで味を調える。
- 水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつける。
- 溶き卵を菜箸に伝わせるように少しずつ回し入れる。
- お椀に盛り付け、お好みで刻みねぎやラー油(ピリ辛がお好きな方)を垂らして完成。
🥒 きゅうりと大葉と塩昆布の和え物 きゅうりの熱冷まし効果+大葉の温感&薬味効果!
【材料】きゅうり: 2本
大葉(シソ): 5〜6枚
塩昆布: 2〜3つまみ
ごま油: 小さじ1
白いりごま: 小さじ1
塩: 少々
【作り方】
- きゅうりはヘタを落とし、斜め薄切りにしてから細切り、または包丁の腹で軽く叩いて手で一口大に割る。
- ※塩少々(分量外)を振って軽く揉み、5分ほど置いてキュッと水気を固く絞っておくと、味がボケない。
- 大葉は軸を切り落とし、縦半分に切ってから千切り。
- ボウルに水気をしっかり絞ったきゅうり、大葉、塩昆布、ごま油、白いりごまを入れて、全体を優しく和える。
- 全体が馴染んだら完成!
「冷たいものの摂りすぎで胃腸が冷え切っている」
「お腹が冷たくて全身のだるさが取れない…」
そんな時は、当サロンの 【足つぼセラピー】にお任せください!
足裏にある内臓の反射区を刺激し、胃腸の働きを活性化。
内側から巡る元気なお身体を取り戻します。
毎日の食事とプロのケアで、この夏も軽やかに♪
夏バテ・冷えのお悩み、丸ごと私にお任せください。
《当店で取り扱っているメニュー》
