今日は七夕です。
「久しぶりに浴衣を着てみようかな」と思っても、
鏡の前でふと立ち止まってしまうことはありませんか?
「なんだか若作りに見えて恥ずかしい…」
「だらしなく見える気がする…」
大人女性の浴衣姿がしっくりこないのは年齢のせいではなく、
「大人に合わせた着こなしのコツ」を
ほんの少し忘れてしまっているからかもしれません。
【粋に着こなす!大人の浴衣仕込み】
① 襟(えり)元は「こぶし1個分」抜く
(首の後ろの襟をすっと下げることで、うなじが綺麗に見え、大人の色気と涼しげな印象が生まれます)
② 帯の位置は少し下 めに
(若い頃のように胸高に結ぶと幼く見えがち。少し低めに落ち着かせることで、粋でこなれた大人の余裕が出ます)
自分で着ると動いているうちに崩れてしまったり、
どうしても子供っぽくなってしまうことも……。
不安な方は浴衣着付け承ります。
プロの手できちんと着付けされた浴衣は、
一日中動いても崩れにくく、 驚くほど苦しくありません。
今年の夏は、お気に入りの浴衣に身を包み
少し特別な夏の夜を過ごしてみませんか?
「今年の夏はお祭りや花火大会に行きたい」
「久しぶりに浴衣を楽しみたい」
特別な日のお手伝いを心を込めてさせていただきます。
1:1の落ち着いた空間でお待ちしております。
《当店で取り扱っているメニュー》
